2010年3月18日22:21(日本時間)の米ドル円5分足チャート(スキャルピングFXプロ付属の「SwingSystem」を表示)。
「東京午前のドル・円相場は小幅安。序盤は90.20-30円台で方向感なく推移していたが、クロス円の上昇に連れる格好で、ドル・円も90.40円台まで小幅に値を上げた。しかし上値は重く、本邦輸出企業の売りに押されると 90.10円台まで反落した。一方、ユーロ・円は反落。前日売り込まれた反動からショートカバーが入り一時124.20円台までわずかながら上昇した。その後買いが一服すると、本邦株価の軟調推移や本邦輸出企業の売りを背景に 123.70円付近まで軟化した。その他、期末要因で本邦実需筋による全般的な円買いを背景にクロス円が下落し、豪ドル・円は一時83.00円台まで値を落とした。
東京午後のドル・円は小動き。注目される指標もない中、一時は買い進められる場面も見られたが、本邦株価の下落を材料に90.00円台まで値を下げた。ただその後も新規材料に乏しく、90.20円を挟み売買が交錯した。一方、クロス円は軟化。午前に引き続き期末へ向けた本邦実需筋からの円買いが散見されたほか、本邦株価の下げ幅拡大を受けてリスクポジション解消の動きが強まると、ユーロ・円は123.10円台、豪ドル・円は82.80円台、ポンド・円は137.50円台とそれぞれ日中の安値をつけた。」
[ 2010/03/18 22:48 | 今日の為替相場 ]
2010年3月17日21:50(日本時間)の米ドル円5分足チャート(スキャルピングFXプロ付属の「SwingSystem」を表示)。
「東京午前のドル・円相場は小動き。序盤、90.30円付近で小動きが続いた。その後、本邦株価が高く寄り付いたことや、前日下落した反動の買戻しも相まって、 90.40円台まで小幅高となった。また、仲値決済に絡んだドル需要も相場を支えた模様。ただ、日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、上値が重い展開となった。一方、豪ドル・円は前日の商品相場高などを背景に買われ、一時83.10円台まで値を上げた。また、ユーロ・円やポンド・円は株高を受け、買いが先行するも小動きとなった。
東京午後のドル・円相場は下落後、反発。序盤こそ90.30円台で小動きとなったが日銀金融政策決定会合の新型オペの内容が想定の範囲内であったことで、公表後は材料出尽くし感から90.00円台まで売りが加速した。しかし、下値の底堅さからショートカバーが入ったことに加え、本邦株価の上げ幅拡大、クロスの買い戻しを材料に90.60円台まで反発した。ただ、91円付近には本邦輸出企業などのドル売りが控えていたとのことから、その後の上値は重く90.40円台で方向感の定まらない値動きとなった。一方、クロス円もドル・円同様反発し、高値を更新。豪ドル・円は、ドル・円の上昇などを受け83.20円台まで小幅に買われ、またポンド・円も138.20 円付近まで上昇した。」
[ 2010/03/17 21:59 | 今日の為替相場 ]
2010年3月16日22:05(日本時間)の米ドル円5分足チャート(スキャルピングFXプロ付属の「SwingSystem」を表示)。
「東京午前のドル・円相場はじり安。序盤、クロス円の下落に連れて値を下げる展開となった。また、日経平均が小安く始まったことや国内輸出企業からの円買いに押され、ドル・円はじりじりと値を下げ、90.10円台をつけた。しかし、本邦株価が上げに転じたことから円買いが一服し、90.20円台に値を戻した。一方、豪ドル・円は下落後、小戻す。豪RBA議事録の発表を受け追加利上げに対して慎重な姿勢との見方が広がったことが豪ドル売りを誘発し、82.20円台まで値を落とした。その後は小幅に値を戻し、82.40円台で推移した。なお、豪RBA議事録発表後、クロス円の売りが波及。ユーロ・円、ポンド・円も下落した。
東京午後のドル・円相場は90円台割れ。東京午前に見られた円買いは一服したが、午後に入ると短期筋からと見られる仕掛け的なドル売りを誘発した。継続して値を落とす展開となり、ドル・円は89.90円台を示現。しかし、その直後に買い戻しが入ったことから90円台を回復。その後は方向感に乏しく上値の重たい中、 90.20円台まで値を戻した。一方、ユーロ・ドルはレンジ内取引。ドル売りが散見され、ユーロ・ドルはじりじりと値を上げた。1.37ドルちょうどまで上値を伸ばしたが高止まり、上下20ポイント程度での取引となった。」
[ 2010/03/16 22:23 | 今日の為替相場 ]
2010年3月15日22:10(日本時間)の米ドル円5分足チャート(スキャルピングFXプロ付属の「SwingSystem」を表示)。
「東京午前のドル・円相場は小幅高。先週末に温家宝中国首相が人民元切り上げに対して反対の意を示したことを受けて円売りが先行し、序盤は90.60円前後で小高く推移した。また、ゴトー日(5・10日)の仲値決済に向けたドル需要に伴い一時ドル・円は90.80円付近まで値を上げた。仲値公示後はドル買いも一巡し、90.60円台で小動きとなった。一方、全般的な円売りが散見されたことからクロス円も一時上昇。ユーロ・円は124.90円台、豪ドル・円は83.20円台、ポンド・円は137.80円台をつけた。
東京午後のドル・円相場は冴えない値動き。材料難の中、序盤は午前の水準から横ばいとなっていたが、ユーロ・円を中心としたクロス円の下落に連れ90.50円台まで弱含んだ。その後は、下値を探る展開には至らず、本邦輸出企業によるドル売りが重しとなり90.60円を挟んで膠着状態となった。一方、ユーロ・円は軟調。日経平均株価が後場に入って一時下げ幅を広げると、リスク志向の後退からユーロ売りが入り 124.30円台と本日安値をわずかに更新した。その他のクロス円もおおむね、一時本日の安値をつけた。」
[ 2010/03/15 22:16 | 今日の為替相場 ]
2010年3月12日22:39(日本時間)の米ドル円5分足チャート(スキャルピングFXプロ付属の「SwingSystem」を表示)。
「東京午前のドル・円相場は一進一退。序盤、前日のNYダウ上昇による本邦株高を見越し、クロス円が上昇するとドル・円も連れ高となり、前日の高値を上回る90.70円台まで上昇した。また、菅財務相が為替相場において「円が強すぎると困る」と発言したことも相場を後押しした模様。しかし本邦輸出企業からのドル売りにより90.40円台まで値を下げた。その後は菅財務相が「過度な為替変動がある場合には為替介入もありうる」と発言したことにより、下げ止まりを見せ90.60円台まで値を戻した。一方、ユーロ・円は売買交錯。序盤、本邦株高などを背景に124.10円台まで強含んだ。しかし買い一巡後は利益確定の売りや本邦株価の伸び悩みを背景に、123.60円台まで値を下げた。
東京午後のドル・円相場は横ばい。序盤から、新規材料難の中90.60円台で膠着状態となった。3月期末に向けたリパトリ絡みの円買いオーダーや91円以降にはドル売りオーダーが控えている模様で、一方向に動きづらい展開が続いた。その後も同水準で欧州勢の参入待ちの様相となった。一方、ユーロ・ドルは堅調。ユーロ・円が買い戻されたことに連れて上昇し、1.37ドル台乗せを示現した。ユーロ・円は124.20円台と本日高値を小幅に更新した。」
[ 2010/03/12 23:05 | 今日の為替相場 ]
